と、いうワケで、最近ちまちま攻略しているPSPソフト「エクシズ・フォルス」の話をします。
アトラスからの発売、スティングの開発、というコトで釣られて
前情報無しに買ったんですが、蓋を開けてみればスティング色一色でした。
まあ戸部絵の時点でアトラス臭はないなーって思ったんですが
逆にじゃあなんでアトラスから出したしwwwwwってくらいスティングゲーですw
今日は基本的には誰がイケメン、とかいう話はあまりせず、めずらしくシステム面の話をします。
スティングのゲームといえば、理解し易く、かつライトなシステム
かつ戦略性に富んだ凝ったシステムと、カッコよさと演出性に富んだエフェクト
個性的なキャラクターと、最近では類を見ない良作揃いのメーカーです。
と、言っても、良作は主に携帯ゲームタイトルに集中しているのですがw
そんな中でもこの「エクシズ・フォルス」は、スティング初のPSPオリジナルタイトルです。
完全3Dで表現されたマップとキャラの、RPGです。
本作には「金」という概念は無く、町にはもちろん店や宿屋はありません。
戦闘ではEXPとFPを入手し、FPを消費するコトにより
場所を問わずHPを全回復出来ます。
戦闘や採取で入手出来るアイテムと、FPを消費し装備品を作成。
装備には「神器」と「霊器」が存在し
「神器」はキャラ専用にカスタマイズされ、かつRPと呼ばれるMPに当たる数値を消費して
スキルを発動する今作の核に当たる装備です。
キャラ専用、と言いましたが、他のキャラが装備出来ないワケではありません。
が、神器には相性があり、相性「Great」でなければゲージ技「バースト」の発動が出来ず
また、スキル内容も本来の所持者に合わせてある為、他キャラが装備するメリットは薄いと言えます。
「霊器」とはRPの代わりに霊器自体に「耐久値」が設定されており
その耐久値内での使用しか出来ません。
本作における「アイテム」に当たるモノであり
「複数回使えるアイテム」という位置づけです。
また、「戦闘アイテム」も存在せず、代わりに武器装備欄が4つあり
回復アイテムに該当する霊器を装備するコトによって戦闘中に使用します。
戦闘中にスキルを使用していくコトによりゲージが溜まっていき
神器相性Greatの神器を装備しているキャラはゲージを消費するコトで
強力な技「バースト」を使用できます。
今作は3Dなのでバーストもそうですが、全体的にエフェクトはまあ軽いです。
カットインも入りますが、まあ軽いですねw
また、神器は霊器と違い、FPを消費して成長させるコトが出来ます。
「技巧」に割り振れば1Lvにつき、スキルがひとつ以上増えます。
「攻撃」に割り振れば攻撃力が増え
「共鳴」に割り振れば使い易さが向上します。
これに関しては、目に見える具体的な効果は「Lv10」に達すると
スキルの消費RPが1減少します。
これはかなり大きく、序盤では最弱スキルでもRPを1以上消費します。
つまり、ザコ戦でも徐々にRPが削られていき、また、RPを劇的に回復させる手段がダンジョンでは乏しく
RPを節約した戦闘を迫られます。
なので、共鳴には積極的にFPを割くコトをおすすめします。
また、戦闘にはさまざまな要素が存在し
先ず、敵キャラと自身の装備によって、相性があります。
3すくみの構造をしており、紅蓮→白光→蒼焔→紅蓮…という相性。
さらに、それとは別にスキルには6属性が設定されており
相性によってはかなりのダメージを与え(もらい)ます。
どこぞのDQNレビューには「レベルがさくさく上がり、力押しでも進めていける」なんてレビューもありますが
それも序盤までの話。
中盤以降の戦闘は、それこそワンミスだらけです。
SaRaシリーズの様に、HPを超えるダメージをもらうコトこそありませんが
毎回の戦闘に気を使ってないと、ワンミス戦闘不能とか、ワンミス全滅とか結構ザラです。
ぬるげーの多い昨今、そこそこの難易度と言えます。
まあ、スティングの携帯ゲームは基本的に力押しすると進めない難易度ではありますがw
戦闘は早送りが可能でザコ戦も苦ではありません。
回復ポイントやセーブポイントも多く、ワンミスに配慮した設計です。
フルボイスは戦闘中のみで、会話では一切しゃべりません。
これは、正統なCSゲーマーには嬉しい設計です。
ストーリーに集中出来ます。フルボイスとかホントお呼びで無いから。
そんなこんなで、シナリオ自体はさほどボリュームはなさそうですが
2人の主人公から選択するデュアル主人公システムであるので、最低2週は楽しめますし
やりこみ要素を含めると、なかなかの良作であるのは疑い様はありません。
手持ちでは、初のPSPオリジナルにおける良作と言えるでしょう。
残念なのは、DQNレビューには「音楽も熱い」みたいなコトが書いてあったので期待したのですが
そんなでもなかったコトでしょうかね( ・ω・ )
サントラが発売される様なので、クレジットも見て納得。
林茂樹は悪いとは言いませんが、彼の作曲はよくも悪くもゲームミュージックの特化してるんですよね。
足立美奈子を期待していたんですが、林茂樹では失敗はしませんが普通なんです。初月的な意味で( ・ω・ )
まあ、とりあえずちまちまと進めてみます。
ちまちま進めれるのがPSPタイトルのいいとこですw
ラ・ピュセルも出ますし。繋ぎのつもりが思わぬ収穫です>ω<
休んでた割りには体調崩しました( ・ω・ )
熱と関節痛があるので風邪かと思われますが
私の場合病気に関してはワンミスあるので風邪じゃないかもしれません。
ちなみに、私の親には事あるごとに保険上げときなさいと言ってあります。
今日はバイトも欠勤したので、まあ症状的には中以上はいってますね( ・3・)
朝より熱上がってるんですが、寝て起きて治らなかった場合インフルエンザが疑われるんで
お医者にかからなきゃいけませんね。
まあ、仕事的に休日だっただけで
内容的には今回の休日は結構動いてて、ぼーっとしてはいなかったので
休んでいたか?と言われれば然程休んではいませんでしたがw
そして誰もいなくなるか? 関係ないですけど( ・3・)
来週も半分以上休みですが
描画的な意味での仕事も入ってますので今年いっぱいは忙しそうです。
こちらも早めに終わらせたいモノです。
本業と体調がこの通りの人間なので、時間に確約が取れないのが性ですが。
ちなみに私のサイトが1万HIT目前です。感謝感謝>ω<
在庫処分という名の1万HITプレゼント企画でもしようかとも思いましたが
ページ作るの面倒なので企画倒れです。
サイトと、ひいては自身の在り方を見直す目的もあって
サイトの整備をちまちまとやっていきます。
本日は、奇跡の読者がいた様なので、サイトのSS「R.E.D」の方を更新。
書きかけが数本あったので、手を付け始めたら早かったです。
いつも通り、興味のある方はお読み下さい。興味の無い方はスルーで。
あと、Web拍手を暫定撤去致しました。
利用者いないので。あと、ドット絵古いし(ぇ
後の更新予定としては
SS「Steady Flow」の掲載形態を現行の文章メインのSSとしてではなく
イラストメインの「文章付きシーンイラスト」風にしようかと思っています。
ので、恐らく文章量が劇的に減ります。
あと、物語としての時系列の繋がりは、読者さまの方でして頂くコトになります。
ここは、現状でもそうですがw
本人としては、Steady Flowはやっぱり「読み物」ではなく
「RPGのプロット」なので、間を補間するのがすんごい面倒なんです。
正直イラスト描きたいだけですし。
やっぱりツクール的なの買ってRPGでも作ろうかなぁ。
今なら、キャラ絵とキャラドット作る技術も持ってますし。
作曲の才能が昔から残念ながらありませんが。
エフェクトも自分で作ればイメージ的に一番なんですが、そこまでするのは面倒ですし。
まあ、この辺はいろいろと考えときます。
そもそも、作っても誰にさせるワケでもないですしねぇ。
なので、文章で欲しい人にはREDでも読んで下さい。
個人個人に焦点を当てたモノも考えてますから、その辺は私の執筆意欲次第です。
赤いのも、そろそろ挿絵挟まないとですし。
もうちょっと進んでからかなー。
あとは、リンクの整理とか。細かい当たりをちまちま変えようかと。
そもそもうちのリンクに需要があるかというと微妙ですしねw
あと、RitaCDウィジェット外しました。重てぇwww
ただでさえ、背景わかめ時は重いっつーのにうちのサイトは(ぁ
背景のパターンも増やそうかなとか。
むしろそろそろ背景の線画塗れよとか。
むしろ塗るなら前の線画過ぎて直すところがいっぱいだぜ( ・ω・ )
Web拍手がなくなりましたので
ご意見、ご感想、何かのご依頼などは、メールとかBlogとかその他でお願いします。
歌詞が聞き取れたときに、歌の本懐を理解する。
歌を旋律として捉えるならば、それは「人の声」である必要は無いワケで。
だからこそ、近年ボーカロイドが流行ってるんですが。
そして、歌詞に意味を成さないならば
これまたそれは人の声である意味も、言葉に意味が通る必要もありません。
なればこそ、表でも裏でも電波ソングと呼ばれるモノが受け入れられるワケですね。
私は歌詞カードを見るコトを、基本的には嫌います。
それは、旋律に乗った言葉であるからこその歌の意味と本懐が成されるワケで
歌詞カードに書いてある詩は単なる「文章」です。
音楽の持つ旋律と音程が成す空気に乗ってこそ
そのリズムと音域に当てられた歌詞が始めて歌詞としての意味を持ちます。
文章力のある文章作家が作詞家として活動できるワケではない由縁がそこにあります。
音楽の乗った「歌唱」に分類されるモノは
歌詞の意味を理解するコトと、歌の意味を理解するコトは必ずしも同義ではありませんよね。
誰かの言葉を借りれば、「歌」というジャンルであって
歌詞を理解するコトは「日本語を理解している」に過ぎません。
まあ、これは歌詞が日本語で構成されている場合ですが。
共感覚に近い話なので、言葉にして説明するのは若干難しいですがw
今日の記事はなんか偉そうですね( ・ω・ )
ちなみになぜ石鹸屋かというと、石鹸屋の歌詞が非常に秀逸だからです。
厨くさいと思ってるヤツはジャンルが違うからいろいろ勉強し直して出直して来い。